サーフウォッチはタフな使用に耐えられる構造、高い防水性能と多くの機能で、ユーザーのさまざまなアクティビティーをサポートしてくれます。

ですが、無敵というわけではありません!

ニクソン サーフウォッチをお手にしたばかりの方(または故障中の方)に、サーフウォッチを長くお使いいただくための、お手入れやご使用上のポイントをいくつかご紹介します。

ニクソンのサーフウォッチを長くご使用いただくための5つのポイント

1.使用のたびに水洗いをすること

サーフボードやウェットスーツは、使ったあとに海水や汚れを洗い流すのが当たり前。でも、サーフウォッチはどうでしょうか。同じ様に海水や汚れが次第にサーフウォッチの劣化の原因となることがあります。サーフウォッチは防水仕様ではありますが、時にはわずかな海水の一部がボタンやケースバックなどから時計のケース内に侵入し、動作不良や不具合を引き起こす可能性があります。

そのため、サーフウォッチを海などでご使用のあとは、必ず他のサーフギアと同じように真水で丁寧に洗い流すようにしてください。

ビーチにて笑顔のネイサン・フローレンス

2. 砂に注意すること

ビーチバレーなど砂まみれになるようなアクティビティは、特に注意が必要です。海水と同じように、砂によって時計の不具合を引き起こす可能性があるからです。特に Base Tide Proのようなサーフウォッチでは、砂がボタンとの隙間に入り込み、ボタンが動かなくなる場合があります。ご使用中はできるだけたくさんの砂が付着しないようにし、お使いの後は、真水でしっかりと水洗いし砂を落としましょう。

3. 時計にワックスが付着しないようにすること

サーフウォッチではなく、サーフボードにワックスをしっかり塗るようにすること。ワックスは砂と同様にサーフウォッチのボタンの隙間に詰まることで、ボタンの不具合を引き起こす可能性があります。ボードにワックスを塗るときは、時計にワックスを塗らないようご注意ください。

4. 急な温度差へ注意をすること

サーフウォッチ等は、特に海水が冷たい場合はお取り扱いにご注意ください。暑いところから寒いところへ、またはその逆の温度の急変化は、ゴム製パッキンの膨張と収縮の原因となり、サーフウォッチ内へ水が入ってしまう可能性を引き起こします。

冷たい海でのサーフィンの後にサウナや温泉に直行?まずサーフウォッチを外して、ゆるやかに温度変化をさせるようにしてください。

ニクソンのサーフウォッチを使うジョン・ジョン・フローレンス

5. 水中ではボタンを押さないようにすること

サーフィンに限らず海でのアクティビティを楽しむ人は、様々な理由と機能を目的に サーフウォッチを着用します。また水中での操作が必要になることがありますが、時計を水の中に水没させている間はボタンを押さないことを強くお勧めします。

水没した状態でのプッシャーボタン操作により、時計内に水が浸入し、時計が破損する場合があります。プッシャーボタンを操作するときは、時計が水面上にあることを確認してから操作するようにご注意ください。