Jill Perkins

高い集中力、努力家で負けず嫌い。ライディングは、いつでも思い切り楽しむスタイル。そんなジル・パーキンスが、スノーボードシーンで注目される存在になるのに時間を要しませんでした。 2017年のスノーボーダーマガジンのルーキーオブザイヤーに選ばれて以来、スノーボードビデオやムービーでの彼女のパートの多さが、今なお続く彼女への注目の高さを表しています。 そして2020年には、「Everybody」での彼女のパートは、スノーボードマガジンによるウーマン最優秀ビデオ出演賞とウーマン・ファン投票賞を獲得するまでに至りました。いまなお、ジルのスノーボードへのパッションは続き、2021年は「Tangle」での彼女のレールシーンが話題となり、SLUSHマガジンによるウーマンライダー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました。

また、ジルはスノーボード界において、LGBTQやインクルーシビティに理解を高めるための活動の、パイオニアでありリーダー的な存在であります。 そして、彼女の活動はそれだけに止まらず、子供たちの登校を支援するために、スノーボードの提供なども行なっています。あと、彼女はスケートもすると、お伝えしました? スノーボードでレールを滑ったり屋根から飛び降りたりしていない時は、スケートボードでフラットな道をクルーズしています。 彼女の様々な活動、そして存在こそが、スノーボードだけでなく、地球にとっての祝福であるのです。

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